リチウムイオン蓄電池「Smart Star」のことなら株式会社NEXTAGE GROUP

Smart Star

停電時でも、蓄電システムにためた電気が使えるので安心です。※1

留守中や就寝中でも、停電を検知すると自動で蓄電池にためた電気の放電を開始し使用します。停電時でも設定を変更する必要がなく、もしもの時にも安心して過ごせます。※2

無停電電源装置ではありません。※3

※1 実際の電気の利用状況。設置状況等により、蓄電システムが利用できない場合がございます。
※2 ご契約の電力会社や電気の契約状況、使用状況によっては特定負荷工事が必要になります。
※3 停電時には、一度お家の電気は切れます。家電製品の再設定などは必要になりますので、ご注意下さい。

▶「通常モード 残量設定」でもしもの停電時に備えます。

一般的に停電時には太陽光発電は発電が制限され(別コンセント、最大1.5kW)、燃料電池(エネファーム)は停止します。万一に備えて事前に残量設定をしておくことで停電時でも蓄電池にためた電気が使えます。また「SMART STAR」にためた電気を使って太陽光発電・燃料電池を動かし、発電させることができます。

計画停電時も家族の安心を守ります。

計画停電実施時には自動で放電を行うから、電気を安心して使えます。

強制充電モード

設定しておいた充電開始・終了時刻※4にかかわらず、計画停電に備えて強制的に充電を行う運転モードです。計画停電実施時には電力消費量に合わせて自動で放電を行います。

※4 充電の開始時刻および終了時刻は本製品設置時に予め設定を行っています。充電の開始・終了時刻が分からなくなった場合は、エネルギーモニターのメニュー画面でご確認下さい。

料金の安い深夜に電気をため、
昼間に使うことで電気代を削減※1

深夜の電気を自動的にためて、電気料金の高い昼間に使います。

夜トクプランで電気料金の安い夜間時間に毎日自動的に充電。昼間の時間帯は電力網と連系し、蓄電池にためた夜間の電気を優先的に使います。電気料金プランを夜トクプランに変更することで、ご家庭の電気料金を削減することができます。※1

※1 実際の電気の利用状況・契約プラン等により、電気代を削減できない場合があります。

電力のピークカット・ピークシフトに貢献します。

ピーク時の電力使用を減らすことで電力供給の負担を軽減します。

電力需要ピーク時に夜間にためた電気を使用することで、電力会社から電力供給量を減らすことができるので電力のピークカット・ピークシフトに貢献します。

太陽光発電やエネファームと連系して家の電気を上手に使います。

太陽光発電や燃料電池(エネファーム)などのご自宅でつくった電気と、「SMART STAR」にためた電気を組み合わせてエネルギーを有効活用します。
ご自宅でつくった電力は、昼間に優先的に使用し余った電気は充電※1します。

ご自宅でつくった電力は、昼間に優先的に使用し余った電気は充電※1します。
雨天時や夜間など発電量が足りないときは「SMART STAR」にためた電気を活用し、電気代を削減します。


停電時にも、太陽光発電やエネファームがフル稼働できて安心。

単独では停電時に失われてしまう太陽光発電・燃料電池(エネファーム)の発電機能を維持します。

「SMART STAR」があれば、停電になっても太陽光発電を稼働させ発電し、家庭で使わない分の電気を蓄電池に充電することができます。また、停電時には止まってしまうエネファームを稼働させて電気とお湯をつくれるため、停電時にも安心です。※2


 

※1 太陽光発電と燃料電池によるダブル発電の場合、充電単価が変わります。

※2 実際の電気の利用状況・設置状況により利用できない場合がございます。

 

自家使用優先タイプ(L5066HO-N)

昼間に使用する電気は、太陽光でまかなうから、蓄電池にためた電気を有効活用できます。

売電優先タイプ(LS066HO)

昼間に使用する電気は、蓄電池にためた電気(3kVA以内)でまかない、その分、太陽光発電の売電を増やせます。

 
自家使用優先タイプ(L5066HO-N)は、太陽光発電の余剰電力を売電することも、蓄電することも可能。また、売電優先タイプ(LS066HO)は、太陽光発電によるすべての発電量を売電することができます(負荷が3kVA以内かつ電池が放電可能な時)。太陽光発電や燃料電池の併設(LS066HOのみ)に特殊な工事を必要としません。

▶「太陽光余剰電力充電設定」を搭載。(L5066HO-N)

太陽光で発電し家庭で使わない余った電気(余剰電力)を蓄電することができます。昼間は太陽光で発電した電気を使い、太陽光の発電量が少なかったり発電しない時には、(曇り時、夜間など)蓄電池にためた電力をつかいます。

誰でも簡単に操作できるタッチパネル方式を採用。